ペットの悩みどころ

春~夏に注意しておきたいお出掛けルール


犬のノミ

暖かい季節、過ごしやすい季節は犬とのお出かけ日和が続きます。
いつもの散歩も花見をしながら楽しめたり、遠出をしたりという事も増えるでしょう。
この時期、実は犬とのお出かけには心がけておきたいルールがあります。

ノミ、ダニ、虫の活動が盛んになる季節です

暖かい季節、過ごしやすい季節は人間や犬だけでなくノミ、ダニ、虫も活動が活発になります。
散歩中に立ち寄った草むらや遠出したドッグラン、犬との旅行など屋外の様々な場面で害虫寄生のリスクが高まります。

なかなか害虫が目に見えないので発見が遅れてしまう事もありますが寄生には対処より予防が大切です。
日中の気温が上がりはじめ、飼い主さんがお出掛けする時に厚手のコートが不要になる時期が来たら愛犬の害虫予防を始めてあげましょう。

害虫予防一番効果的な方法は動物病院で処方される予防薬です。
量販店やネット通販では処方箋の不要な安価な製品も販売されていますが、効き目の面を考えると動物病院からの購入が確実です。

もちろん動物病院の製品と市販の製品とでは値段も大幅に違い、中には動物病院の価格おn半額程度で販売されている製品もあります。でも値段の違いには必ず根拠があるものです。

例えば

  • 効き目の持続期間が短い
  • 忌避効果が薄い
  • 特定の害虫に効き目がない

などです。

これらの目には見えない違いはつい軽視されがちですが、犬の健康管理には重要な意味あるので確実に信頼できる製品を選びましょう。

動物病院の市販薬なら2000円する代わりに持続期間が数か月もあり、市販薬では1000円で購入できる代わりに1月ごとに追加投与が必要になるのであれば、確実に効果効能を期待できる動物病院の製品を購入したほうが格安と言えるでしょう。

犬のノミ

雑草対策に除草剤が散布されていることも

実はこの時期、全国で除草剤による中毒死、突発死が頻発しています。
大抵の場合事件性がないのでニュースなどで話題に上がることもありませんが発生件数は決して少なくありません。

中毒死が起こる仕組みは、公園や路地、道路に散布された除草剤が原因です。
犬は本能的に雑草を食べ消化吸収の不調を改善することもあれば、他犬のマーキング後の臭いを嗅ぐことでお互いの情報交換をします。

この時、警戒もせずに除草剤付きに雑草を食べてしまったり、臭いを嗅ぐ時に除草剤が犬の体に付着してしまうことで成分を摂取してしまいます。

最近の除草剤は、透明な成分を使用していることが多く、散布をしても草花が着色せず見栄えが変らないものが主流です。

また散布直後に草花が枯れはてるのではなく、地面を通じて成分を吸収し根ごとかれはてさせるという製品も増えています。

つまり一見では除草剤の使用を判断することが出来ず、散歩中に見極め、注意をすることは難しいでしょう。
万が一このような除草剤を摂取してしまうと

  • 痙攣
  • 嘔吐
  • 歩行時のふらつき
  • 元気がない
  • 食欲がない
  • 呼吸が荒くなる

などの異変がみられます。

ただ摂取した成分や分量、犬の体のサイズや健康状態によってどのタイミングでどの程度の症状が現れるかはばらつきがあります。

体の小さな子犬、小型犬や体力が低下している老犬の場合、微量でも摂取することで数時間で中毒死してしまうこともあります。

除草剤による不調や急変は散歩の最中に具合が悪くなることもあれば、帰宅して数時間経ってから突然症状が現れることもあります。

除草剤による健康被害は、即座に症状が現れないことから、家族原因として思い浮かべないこともあり、なかなか特定、応急処置が難しいとされていますが愛犬に急な不調がみられた時はすぐに動物病院を受診しましょう。

受診の際は、散歩中に雑草を食べたかどうか、草むらに入ったかなど思い当たることを丁寧に説明しましょう。

中毒性のある症状でも処置が適切で早期であれば点滴や服薬で回復させることがあるので、まずは速やかな対処が必須です。

除草剤と犬のサンポ

予防と緊急措置の対応は常に万全に

犬を連れて外へ出かけるという事は思いもよらぬリスクが伴うものです。
でも必ずしもすべての内容を否定することは出来ません。
ノミダニや自然界で役割があり、公園や道路、街路樹の景観を保つことも必要とされています。

犬と人間がともに快適に生活をするためにお互いに様々な努力が求められていることを理解しておきましょう。犬の飼い主としての努力は、

・暖かい季節には予防薬の摂取を習慣化する
・近隣で配布される案内や施設内の注意書き、掲示物は必ず目を通し危険を回避する
(除草剤を公共の場で使用した場合、大抵は掲示板や立て看板に注意書きがされています)

また、遠出をする、旅行に行くという場合は現地での万が一に備え最寄りの動物病院や夜間、急患対応が可能な動物病院の連絡先を控え持参しておくと安心です。

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