ペットの悩みどころ

海外では動物看護士は国家資格!!ペットのスペシャリスト!


聴診器

獣医師に処置を受ける大きな犬ペットにかかわる仕事と言えば獣医師、トリマー、トレーナー、動物看護士など様々な職業があります。

日本ではトリマー、トレーナーは独立開業や指名制を設けることもありますが動物看護士という仕事はあくまでもアシスタントとして考えられています。

欧米諸国では動物看護士はペットのスペシャリストであり国家資格を必須とする職業です。

今後ますますその存在が注目されている動物看護士についてご紹介させていただきます。

海外では特別な知識や技能を必要とする専門職

動物看護士の仕事は日本では特定の資格は必要なく、中には未経験、無資格でも求人案件への応募が可能です。

専門学校で学科が開設されてはいるものの実際の職場ではあくまでも一アシスタントという立場にとどまりがちです。

その為資格取得後も数年で離職するケースが多く、人生における長年のキャリアとしてこの職業に取り組む方はごくわずかです。

実は動物看護士という仕事は欧米諸国では特別な知識と技術を必要とする専門職と位置付けられていて、大学を卒業後に国家資格を取得する必要があります。

人生の中で生涯続ける仕事として長い目でみたキャリアプランを立て取り組む方も大勢います。

アメリカで動物看護士国家資格を取得するには

注射を獣医師に受けている子犬例えばペットの先進国と言われるアメリカで動物看護士を目指す場合、まずアメリカ獣医学会の認定校に進学し所定の学科を卒業します。

そのうえで国家試験の受験資格を得ることが出来ます。

この認定校は日本の専門学校のように特定の分野に特化した学校というよりも、日本の大学に近いイメージです。

様々な学科がある中の1つが動物関連というイメージです。

授業内容は今後獣医師のアシスタントとして実践の場に立つのですから、生体管理や飼育の実践はもちろん手術に関する技能、ICUやエマージェンシーの対応なども全て習得をします。

インターンとして動物病院に勤務をして実際の仕事を通じて経験も積みます。

日本の動物看護士専門学校ではあくまでも基礎的な知識を習得することに特化するので手術に関する技能の習得などアメリカのような授業内容は一切ありませんから大きな違いといえるでしょう。

もちろんアメリカや欧米諸国では動物看護士に求められる仕事の範囲は膨大で大変つらい場面に遭遇することも多々あります。

でも生涯を通じたキャリアとして高く評価されやりがいを持ち仕事に取り組むことが出来る点は素晴らしいと言えます。

医療の専門化で動物看護士に求められる役割も重要に

獣医師に歯の診察を受ける大型犬日本でもここ最近動物医療の分野は大きな転換期を迎えています。

これまで獣医師、動物病院をいうと家庭のペットから家畜まで分け隔てなく診療をすることがよしとされていました。

動物病院という看板の元では内科、外科、皮膚科、泌尿器科、産科と全てを一人の獣医師が満遍なく診察し治療をすることが求められています。

飼い主の側もインターネットの普及でそれまでの何十倍という情報を入手することが出来るようになり、より高度な治療を求めたり、ごくまれな成功例を話題に挙げる事もあります。

ただ日本の動物病院はその8割以上が個人経営の小規模な病院ですから、一人の獣医師にオールマイティな仕事を求めることは大変多くの問題を生じさせています。

そこで近年、獣医師の専門医化が急速に進んでいます。

例えば、

  • 歯科
  • 皮膚科
  • アレルギー科
  • 心臓外科
  • 内科
  • 腫瘍科

などぞれぞれの病例に合わせて専門医化することで、より高度な治療を施すことが可能になっています。

アメリカでは動物病院は企業経営の大規模展開が主流なため、日本の総合病院に近い形態をとっているので日本のように個人病院で専門医化するというスタイルはあまり見かけません。

ただ専門医化や今後ますます医療が高度に発展する中では、アシスタントとして働く動物看護士の存在はますます重要になります。

如何に効率的に手術を進めるか、術後の管理、顧客の管理など動物看護士は単なるアシスタントとしてではなく重要なパートナーと言える存在にきっとなりうるでしょう。

動物看護士に気軽に相談できることも病院選びのポイント

動物看護師に撫でられる大きな犬愛犬のかかりつけ医を選ぶとき、近隣の病院、専門医、大学病院といくつかの選択肢があります。

選択肢が増えると本当に自分の選択があっていたのかと不安に感じることもあるでしょう。

一体何を基準にかかりつけ医を選ぶべきかなかなか正解が難しい質問です。

ただ愛犬が高齢になれば動物病院へ足を運ぶ機会も大変多くなります。

そのような時、気軽に相談のできる看護士がいること、いつも丁寧に接してくれる看護士がいることはとても大きな意味を持ちます。

愛犬の病状、家族の事、治療や自宅でのケアの事などいつでも気軽に相談し、飼い主にわかりやすく説明してくれる動物看護士は獣医師だけでなく飼い主にとっても欠かせないパートナーなのです。

ぜひ動物病院選びに迷ったらこのような視点から判断をしてみてはいかがでしょうか。

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