ペットの悩みどころ

こんな使い方もある!水のいらないシャンプーの裏技テクニック


犬 シャンプーペットのお手入れアイテムに「水のいらないシャンプー」というなんとも便利なアイテムがあることをご存知ですか?

水無しシャンプーでは汚れが落ちない、気になる体臭が軽減されないとつい思い込み、我が家では使う機会がないと考えてしまっていませんか?

水がいらないシャンプーは活用次第では愛犬に嬉しいまさに万能アイテムです。

本格シャンプー前の予洗いで時短効果絶大

「水のいらないシャンプー」は愛犬の体に吹きかけ汚れを落とす際に水洗いすることなく手軽に使えることが魅力です。

散歩帰りの足ふきに利用されている方も多いアイテムです。でも実はこのアイテムはもっと便利な使い方があります。

それは気になる部分の予洗い部分洗いに活用する方法です。

愛犬の体臭対策に

犬 花愛犬の体臭が気になる、特有の臭いが苦手という方は多い事でしょう。

この時愛犬の臭いの元をたどると

  • 顔の被毛

という事がダントツの原因になっています。

この部分はプロのトリマーも洗い流しが決して起こらないように念入りに洗う部位です。

家庭でシャンプーをするとき、ついこの部分を洗い残してしまう事が多く、結果的にはシャンプー後数日でまた不快な臭いがぶり返すという事になります。

この部分は皮脂や汚れ、食べ残しなどが付着し、体の他の部位よりも数倍汚れています。

そのために、シャワーをかけ体全体を濡らす前に、これらの部位に水のいらないシャンプーを吹きかけ、しっかりと汚れを取りのぞいておきましょう。

予洗いの方法

取り除く方法は

  • コームで梳かす
  • タオルで拭きとる
  • 汚れている部分をもみ洗いしシャンプーとなじませる

などです。

この方法であらかじめ汚れを取り除くと、その後のシャンプーは大きく時間を短縮できます。

犬にとって体全体が水に濡れた状態はとても不快で、疲労感も募ります。

耳や口元など部分洗いに時間をかけてしまうと、シニアや子犬は疲労から体調を崩すこともあります。

そのため体を濡らす前に予洗いを済ませることで、負担を軽減しすっきりとした洗い上がりにすることが出来ます。

ブラッシング前の被毛しっとりで抜け毛の片付けが楽ちんに

犬 ブラッシング愛犬の体臭が気になる、臭い、室内に残るペット臭が不快と犬との室内生活には何かと匂いに関するお悩みが付き物です。

ただ犬は本来一部の犬種を除き、強い体臭を持ってはいません。

そのため私達が不快に感じている「臭い」は犬本来の臭いではなく、生活の中で着いた汚れが原因になっています。

  • 被毛に就いた汚れ
  • 皮脂が吸着してしまった汚れ
  • 口もとに付いた食べかすの臭い
  • 外耳炎を発症した時に耳垢に付いた臭い

です。つまりこれらの汚れをこまめに取り除くだけで気になる「臭い」を各段に軽減できます。

そのような時におすすめのアイテムが水のいらないシャンプーです。

ブラッシングを快適に

この製品は、被毛を適度に湿らせ、汚れを浮かせ、スムーズに取り除くことが出来るようにするための製品です。

愛犬のブラッシングをするときにこの製品を全身に吹きかけると、抜け毛はもちろん皮膚や被毛表面の汚れもスムーズに取り除くことが出来るようになります。

もちろん抜けた被毛が適度な湿り気を帯びているので飛び散ることなく簡単に集め捨てることが出来ます。

愛犬の臭いが気になるからと頻繁にシャワーをしすぎてしまうと、皮膚は過度な乾燥状態になり、フケや脱毛、湿疹、かゆみというトラブルを招きます。

愛犬のシャンプーは月に一度が目安です。それ以上の頻度ではかえって逆効果です。

愛犬の「臭い」が気になる時はまずはブラッシングで解決を目指しましょう。

もちろん水のいらないシャンプーもブラッシングも被毛表面だけでなく、被毛の根本、皮膚にまで行き届かせる事で本来の効果を出すことが出来ます。

しっかりと被毛をかき分け、根本からしっかりとお手入れをしてあげましょう。

肛門腺絞りの前後にさっと一吹きで気になる臭いを軽減

海辺を走る犬犬のお尻には肛門腺と呼ばれる臭い袋があります。

過度に興奮をした時は攻撃のタイミングで強い噴射物を出す機能をもっていますが、近年では退化してしまい野生の名残でしかありません。

この肛門腺は内部に排泄物に似た分泌液が溜まります。本来であれば排の都度少量ずつ排泄されますが、

  • 筋力が弱い
  • 便秘気味
  • シニア
  • 下肢不自由

などの場合、正しく排泄がされず肛門腺内にたまり続けてしまいます。

このままの状態で放置してしまうと、パンパンに膨らんだ肛門腺が破裂し大変危険です。

肛門腺は家庭でも簡単に絞り出すお手入れが可能です。

ただ分泌物は特有の強い臭いがあり、肛門周囲の被毛についてしまうと、悪臭の原因になります。

このお手入れをするときも「水のいらないシャンプー」は多いに役立ちます。

らかじめ肛門周りにスプレーし周囲の被毛を湿らせ、肛門周りの被毛をよけることで周囲汚れを予防出来ます。

また使用するティッシュを湿らせておくとすっきりと拭き取ることが出来おすすめです。

このように「水のいらないシャンプー」はそのイメージ以上に使い勝手のよいアイテムなのでぜひ活用してみましょう。

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