ペットの悩みどころ

本当に危険!!愛犬をノーリードで散歩させるべきでない5つの理由


犬鑑札のついたリード周りに人がいないから、通いなれた道だから、周りもノーリードにしているからという理由で散歩中に愛犬のリードを外し、自由行動をさせたことがありますか?

愛犬にとっては至福の時間ですが、実は思いもよらぬ大きな危険をはらんでいます。

安易な判断が実は大きな後悔をもたらすこともあります。

なぜノーリードをしてはいけないのか?すべきではないのか?現実に起きているケースを知り考えてみましょう。

保健所の収容犬の多くは迷子犬という現実

ゲージのなかにいる犬犬猫の殺処分問題飼育放棄問題をきっかけに保健所の存在を意識する機会がたびたびあります。

悲惨な最期を迎える犬達の話題に胸が痛くなることもあるでしょう。

実は国内の保健所に収容されている犬は飼い主の無責任さ、愛情のなさで収容されているだけではありません。

実はその中には「迷子」になったことが原因で自宅にもどる術をもっていないことから収容生活を送っている犬がいます。

犬が迷子になる原因は、

  • 散歩中の脱走
  • 自宅敷地からの脱走
  • レジャーや旅行で見知らぬ土地へ連れ出したことで逃走、迷子

などです。

日ごろ大人しい、しつけに従順な愛犬でも不意の騒音や衝撃、地震や花火などをきっかけにトラブルに巻き込まれることもあります。

保健所には、

  • 洋服を着ている
  • 首輪をつけている
  • 丁寧にトリミングがされている

状態で収容され犬もいます。このような犬は直前まで飼い主に大切に育てられていたことがうかがえます。

散歩中に愛犬のリードを外すという事はこのような結果につながることを重々承知しておきましょう。

他人とのトラブルで高額な慰謝料、治療費が生じる現実

大きな口をあけている犬今や犬は家族の一員とする概念が法的な判例にもたびたび現れています。

ただその一方で飼い主の責任も以前に比べ各段に大きくなっています。

もし安易に愛犬のリードを外し散歩させている最中に、

  • 周囲の人に飛びつく、威嚇する、驚かせ転倒させる
  • 自転車、バイク、車の前に飛び出す、事故を引き起こす
  • 他犬を負傷させる
  • 他人の敷地に侵入する

などが起きた場合は、飼い主には想像以上に高額な賠償責任が生じることを知っておきましょう。

発情期のメス犬と遭遇する危険性

犬連れOKな施設が全国に増加する中で発情に関するトラブルも多発しています。

飼い主が発情中のメス犬を不注意で屋外に連れ出すことで、他犬が刺激されトラブルや喧嘩に発展するケースです。

小型犬だから簡単に抱き上げ、抑制することが出来る、いつも大人しい大型犬だから、飼い主の指示に絶対従うからと過信することなく、いつどこで遭遇するか・・・というリスクは常に意識しましょう。

拾い食い、交通事故など思わる悲劇に見舞われる可能性

拾い食いしている犬国内で市販されている犬用リードの長さは120cmが標準です。

飼い主の持ち手を差し引くと、1mほどの長さの範囲内で犬が行動をすることになります。

この1mという範囲は飼い主が自然な姿勢で、目視で愛犬の行動を把握するちょうどいい距離感です。

この範囲であればもし愛犬が、

  • 拾い食いをしてしまった時
  • 興奮状態になった時
  • 出会いがしらに自転車と衝突しそうになった時

瞬時に愛犬を助けることが出来ます。

もしリードを外したり、伸縮性リードを使用し愛犬が飼い主の5mも10mも先を歩いている時、不意の危険を察知した飼い主は瞬時に愛犬に駆け寄り、危険を回避させる事が出来るでしょうか?

リードをつけておくことで窮屈さ、不自由さを感じる気持ちもありますが、リードがあるからこそ回避できる危険があることもしっかりと承知しておきましょう。

もしリードを外し、愛犬を思い切り走らせたい、犬友同士で遊ばせてあげたいという場合はドッグランを活用し、安全安心な環境で遊ばせましょう。

実は愛犬は喜んでいないという心理を理解する

子供と散歩している犬犬にはリードをつけずに自由に運動をさせることが何より喜ばれるとつい飼い主目線で考えてしまいがちです。

でも実は必ずしも愛犬が喜んでいるとは限りません。

愛犬は日々習慣的にリードをつけていることで飼い主が一定の距離にいてくれることを実感しています。

だからこそ安心して屋外に出て散歩をすることが出来ています。

しかしリードは離れるという事は、飼い主が遠く離れてしまう事を意味します。

すると途端に不安感が募り、挙動不審に陥ってしまうのです。愛犬の性格によって臆病なタイプ、神経質なタイプの場合は敢えてノーリードにする必要はありません。

ノーリードになったことで愛犬の心理は極限状態に陥り、時には不意の音や交通騒音に驚き脱走することもあります。

このようなタイプの犬がいることもしっかりと理解してあげましょう。

コメントを残す

*

おすすめ化粧水・シャンプー

ペットの皮膚病対策におすすめの「化粧水」や「シャンプー」をランキング形式でご紹介いたします。

  • No.1AVANCE(アヴァンス)

    犬のアトピーやアレルギー対策に開発された温泉の抗炎症成分配合の無添加化粧水

    ペットのアトピーやアレルギー対策に開発された温泉の抗炎症成分配合の無添加化粧水

    舐めてしまっても安全な点が「本物」を感じさせます。痒みや赤みが短期間で引いたとの体験談多数あり!温泉の抗炎症成分RG92は治療薬開発の特許を取得しており、無添加で副作用のない薬の域に達しそう!飼い主おもいの1000円で試せる点が嬉しい!

    内容量価格特徴
    30mL、200mL1000円、3500円、
    送料無料
    高い安全性(目や口に入っても大丈夫)。特許取得の温泉の抗炎症成分を配合。
    保存料、防腐剤、アルコールフリー、無添加
  • No.2グッドスキンデイズ!

    犬のアトピーやアレルギー対策に開発された温泉の抗炎症成分配合の無添加化粧水

    犬や猫に多い菌による肌荒れ対策に開発された高い抗菌効果が期待できる化粧水

    皮膚炎の原因が「菌」であれば高い効果あり!薬ではなく化粧水ですから飲み薬による副作用の心配もなく、長く続けられる点がメリットです。化学薬品無添加ではないが食品添加物を使っているので安全性は高いです。価格が手ごろなのも嬉しい点です!

    公式サイトへ
    内容量価格
    -1600円、送料別途
    特徴
    高い抗菌効果。バリア機能の修復。
    pH値を整える
  • No.3A.P.D.C. モイスチャーミスト

    犬のアトピーやアレルギー対策に開発された温泉の抗炎症成分配合の無添加化粧水

    ナチュラルで抗菌作用があるオイルをふんだんに配合した化粧水

    毛並みを良くしたり被毛のツヤ出しが得意なミストで、特に目立った皮膚炎はない換毛期のお手入れに最適です。老犬のグルーミングにもぴったりで、特に毛の長い犬には重宝する一品!シャンプー後の被毛のケアに役立ちます。

    公式サイトへ
    内容量価格
    125mL1080円
    特徴
    保湿効果。
    ナチュラルオイルで安心
  • No.4ヨロチコシャンプー

    犬のアトピーやアレルギー対策に開発された温泉の抗炎症成分配合の無添加化粧水

    敏感肌のペットシャンプーはコレ!まるで人間仕様な安心成分

    シャンプーを変えるだけで肌の乾燥やフケが改善される事例もあり!軽度から重度の皮膚炎まで幅広く対応します。美容室で使われてもおかしくないほど洗浄成分から保湿成分まで厳選されており、ペットシャンプーでは珍しい「アミノ酸系」の洗浄成分で安心です。

    公式サイトへ
    内容量価格
    300mL2592円
    特徴
    人も使えるシャンプー、ノンシリコン、ノンカチオン、アミノ酸系

なるほど納得!ペットの皮膚トラブルやスキンケア事情

お役立ち!ペットの雑学

人気記事

ページの先頭へもどる